「周りからどう思われているか」で人の価値は決まらない

心の疲れ

皆様お疲れさまです!人からどう思われているか気になったりしますよね。なんだか一人だけ浮いている気がする…嫌われないよう気を付けないと…など、不安でいっぱいだったりしませんか?今回は、そんなの気にしなくても大丈夫!というお話です。

人目を気にしてしまうのは何故?

周りからどう思われているか、一度くらいは考えたことがあると思います。でも、不安で仕方ない人もいる一方で、あんまり気にしない人もいますよね。それは幼少期の経験に原因があるのかもしれません。

人目が気になる人は、「いい子にしないといけない」「空気を読んで周りに合わせないといけない」と無意識に思ってはいませんか?人から良く思われないと、周りは離れていってしまう。コミュニティから外されてひとりになったら、自分は終わりだ。人からどう思われているかで、自分の価値が決まってしまうと感じてはいませんか?

幼いころ、親から「良い子にしててね」と言われたことがあると思います。わがままを言って怒らせると、「置いていくからね!」と言われて大泣きした記憶はありませんか? この頃は親が世界のすべてなので、親に嫌われたら生きていけません。 つまり、幼少期に「いい子にして良く思われないと、捨てられてしまう」と思い込んでしまった結果、大きくなってもその思いが強く残ってしまっているのです。

人に嫌われても死なないし、終わりじゃない

そうなると、周りに嫌われないよう常に気をつかうことになります。人の機嫌を伺い、空気を読んで相手に意見を合わせます。本当は他のことがしたいし違う意見なのに、自分を抑えることを選んでしまいます。

人から嫌われることに大きな恐怖を感じていると、自分の気持ちを素直に相手に伝えるのが難しくなります。人間関係はお互いが自分を表現しあってこそ成り立つものです。人からどう思われているかが重要なのではなく、自分が相手をどう思うかのほうが大切です。

大人になっても人から嫌われるのが怖い、どう思われているか心配な人は、「どう思われても私は私。周りの気持ちで私の存在は揺らがない」と考えましょう。極端な話ですが、人から嫌われても死にません。ショックかもしれませんが、合わない人は絶対にいます。たくさんの人が生きている世界で、数人から何か言われたからといって、自分はダメなんだ…と落ち込むのは早すぎる気がします。

どう思われても自分を一番大切にしよう

人生とは、「自分がどう生きたいか、どう思ってどう行動したか」が大切なのです。他人の感情や意見に左右される生き方は辛いと思いませんか?たとえ、相手の機嫌を損ねたり嫌われたりしても、自分をないがしろにすることだけは止めましょう。

それに、意外と人は他人に興味がありませんし、見ていません。普段から人の顔色や機嫌なんて気にしなくても大丈夫!人は勝手に何かを思って感じて動いているのですから、そこを気にしても仕方ありません。人にどう思われていても、あなたがあなたであることは変わりません。どうか自信をもって生きてみてくださいね。

ここまでお読みいただきありがとうございました。それでは~!

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