楽観的に考えてみよう!悩みにするから悩むんです

心の疲れ

皆様お疲れさまです!人から悪口を言われて悩んでいる。仕事がうまくいかなくて悩んでいる。子供が言うこと聞かなくて悩んでいる…。日々、生きていれば悩みは尽きないもの。どうしてなのか困ってしまいますよね。今回はそんな悩みのお話です。

その悩みってどこからきたの?

子供の時ってそんなに何かに悩んでなかった気がします。毎日深く考えずに学校行って授業うけて友達と遊んでましたよね。だいたい、悩みって誰かに何か言われたり、普通はこうだよって指摘されたりすることから始まります。

テストの点数があまり取れず勉強ができないという悩みがあるとします。本人としては頑張った結果なのですが、周りや親がこのことを「問題」にしてしまいます。「あなたはここがダメだから、もっと頑張りなさい」と言われたほうは、不安を感じますよね。自分は他より出来ないんだって。つまり、この例では人から指摘されて悩みが生まれたんです。本当に頑張ったことの結果なら、悩むよりも現在の実力を受け入れ「次はもっと出来るようにしよう」と前向きになると思いませんか。

上手く人と話せないことが悩みだとします。自分の気持ちを言葉で表現することが苦手で、どうしても言葉が続きません。そのことで周りから責められています。これも「普通はもっと上手に話をする。どうしてできないんだ」と、このことを「問題」にしています。一般的な事柄、普通と呼ばれるものから離れていることは悪いことだ、という価値観によって悩みは生まれているのです。もし人が自分しかいなければ、悩む必要も理由もありませんよね。つまり周りの言うことを真に受けるから悩んでしまうのです。

それって本当に「問題」?

人は気に入らないことやものに対して、何かと口を出してくるものです。あなたの為に言ってるんだ~と勝手にアレコレ言いますが、本人の性格や素質を考慮して言っているわけではありません。ただ、「嫌だ」「こうしてほしい」という願望を押し付けているに過ぎません。

テストの点数が悪ければ、得意なところや好きな科目を伸ばしていけばいいですし、正直勉強だけが人生じゃありません。(こう書いてしまうと怒られそうですが)他人が「問題」にしたからと言って、自分もそれを「問題」にする必要は全然ありません。

うまく話せないことは本人も辛くて克服したいこととは思いますが、ゆっくり練習して少しずつ進んでいけばいいんです。文章を書くのが得意なら、そちらの道を考えてみてもいいし、必ずしも苦手を克服しないといけないわけではありません。自分なりに生きやすい道を考えればよいと思いませんか。

人生何とかなるもんです

家庭や仕事で悩むことは尽きないと思います。でも生きてさえすれば、どうとでもなるものです。悩んでいる時は、選択肢が見えなくなって新しい道を探せなくなっているだけです。まず「こうしないといけない」「こうじゃなきゃいけない」という意識をとっぱらってしまいましょう。

楽観的に考えるのに根拠なんていりません。なんとかなる、明日はもっと良い日だと思っていれば、気楽に物事を考えられるようになりますよ。悩むことも時には必要ですが、いつまでも苦しい思いを続けることになるなら、スパッと悩むのをやめましょう。そこに「問題」なんてものはないんですから。

気分転換しよう

さて、考えた後は気分をさっぱりさせましょう。

買い物や旅行など、疲れたり悩んだ場所やことから出来るだけ離れることが気分転換のポイント。

そして「苦じゃないこと」が大切です。気分を良くしたいのに、気分が乗らないことをしても効果はありません。

気分転換をする時間が取れないという方は、通る道を変えたり、寄り道して帰るだけでも効果があります。新しい発見や経験をすることで、物事の見え方が違ったりしてきますよ。

自分を一番よくわかっているのは自分なんですから、たまには自分にうんと優しくしてもいいんです。 気分転換すら出来ないくらい疲れが溜まってしまったら、それは頑張りすぎです。世の中には厳しい声が溢れていますが、自分の体や心を守ることを第一に考えましょう。

ここまでお読みいただきありがとうございました。楽観的に物事を考えるだけで幸福度は上がるそうですよ。それでは~。

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