笑って疲労感を吹き飛ばそう!笑顔は体を幸せにする

体の疲れ

皆様お疲れさまです!最近楽しいことありますか?お腹をかかえるくらい笑えていますか?疲れていると、笑顔を忘れてしまうことも多いですよね。疲れている時こそ笑って元気を取り戻そうというお話です。

笑いの効果!幸福感で疲れなんて吹き飛ばす

思いっきり笑った後って何だか幸せでリラックスする感じがしませんか?実は、楽しいことを考えたり笑ったりすると、脳からエンドルフィンという強い鎮静効果と多幸感をもたらす脳内物質が分泌されるからなんです。

エンドルフィンには、痛みやストレスを感じにくくする作用があり、なんとその効果はモルヒネよりも強いのだとか。好きなものを食べた後やぐっすり寝た後にも分泌されるようで、人の欲求が満たされると分泌されるようです。

また、笑うことで横隔膜や腹筋、顔の筋肉などを動かすので血行が良くなります。腹式呼吸により、副交感神経が優位になって体がリラックスした状態になります。

つまり笑うことは、体を休息モードにして疲れを感じにくくしてくれるってことですね。どうしても休めない時や疲れが気になる時は、笑うことを意識してみましょう!

笑顔になれる好きなことを考えよう

好きなことや好きなもの、何でもいいので考えてみましょう。思わずニンマリしてしまったことありませんか?かわいい動物を思い出すのも良いし、好きな漫画や小説のこと、面白かったことを人から聞くのも良いですね。とにかく好きなことで笑えることを探してみましょう。

楽しめる趣味をもつのも大切です。人の脳は新しい刺激がないと衰えていってしまいますので、やりたいことがあれば挑戦してみると良いでしょう。人と話すことも楽しいので、仲の良い友達と遊びに出かけるのも良いですね。

楽しいこととか趣味とくにないんだ~って方は自分で気づいていないだけなんです。何も苦に思わず、意識せずにやっていることありませんか?ネットを見ているのも十分趣味だし、食べ物を食べて笑顔になれるのも美味しいし楽しいことだからなんですよ。

笑えなくなってきたら要注意!栄養補給と睡眠を!

とは言うものの、疲れて体が重い時や気分が上がらない時に楽しいことを考えるのはちょっと難しいかな…って方もいますよね。笑っている人を見るのも辛い…。そんな時は無理しないことが大切です。

体の疲れがひどいときは脳のエネルギーも不足しているので、笑おうと思っても上手くできないかもしれません。こういうときは好きなものや栄養のあるものを食べてとにかく寝ること!気力や体力が足りていないと、脳内物質の力でも対処できません!

笑えなくなってきたら、体が限界に近いというメッセージです!無理せずゆっくり休んでくださいね。ここまでお読みいただきありがとうございました。それではまたー。

スポンサーリンク
体の疲れ
皆様お疲れさまです!
タイトルとURLをコピーしました